マリオカート64の相乗効果

マリオカートの中でも、ニンテンドウ64のマリオカート64です。ひたすらやりました。発売直後にタイムアタックの競技大会がありました。自宅で記録したタイムを大会委員に送り、上位(20人くらいだったでしょうか?)に入ると、テレビ番組に出演して、決勝戦を行う大会がありました。ただ、その大会が終わってもなお、友達同士でコースごとの個人タイムを競い合ったり、同時対戦で遊んだり、当てしなかったことを覚えています。アイテムを得ながら、カートを走らせ、そのアイテムを使う。とにかく忙しいですが、楽しかったです。

 今は、ゲームから離れていましたが、再びスマホのアプリで何らかのゲームをするようになりました。でも、ゲームライフ(?)に復帰した直後は、自分の反射神経の鈍さ、衰えを感じてしまいました。続けていくうちに、感が戻ってきましたが、時間の流れと歳を重ねて来たことを痛感しました。運転する時にアイテムも使いませんから、脳は衰えていたりするかもしれませんね。ゲーム画面の数多くの情報を理解し、瞬時に次の行動に移すことも、ゲームで鍛えていたのかもしれません。高齢の方が、パソコンに弱いのも納得してしまいました。ゲームは何かしらしていた方がいいかもしれません。反射神経を要するゲームが有効でしょう。使用するキャラクターを変えて、戦略を立てることも、今考えると高度な作業!?だったかもしれません。今考えると面倒な作業だと一瞬思ってしまいますが、当時は、難なくやっていたのです。普段の生活が疎かになってしまうことを親御さんは子供に対して叱るわけで、ゲームを利用した刺激に触れることは、大いにした方がいいのだろうと、最近実感しています。

 また、マリオカート、やりたくなってしまいました。