ほうれい線化粧品よりも

年々、鏡を見るのが憂鬱になってきたのは、なんといっても顔のほうれい線やほおのたるみが目立つようになってきたからです。

シミやくすみは、化粧品でカバーできても、顔にしっかりと刻まれたほうれい線は、美容外科の助けを借りないと無理よねーとため息をつく毎日。

もしかしたらほうれい線化粧品を使えば少しは薄くなるのかもしれませんが。
ほうれい線対策化粧品 | 深いラインにさようなら
本当に深いラインにさようならできれば最高ですけどね。
ほうれい線化粧品は結構お高いです。

そんなある日、いつも通っているスポーツジムのスタジオレッスンで、新しいヨガの先生のクラスが始まりました。

金髪の筋肉隆々な男性の先生です。ちょっとオネエっぽいしゃべり方で、よく見れば薄化粧をしているではありませんか。

ひととおり、ヨガの準備ストレッチが終わると、先生は言いました。「思いっきりベロを出して!上に、下に、横に!」

その通りにすると、顔から首まで疲れること!よだれまで出てきます。
次に、「口を閉じて、閉じたままベロでほおの内側を強く押しながら右に5周、左に5周よ!」これまた口周りの疲れることこの上ない、ハードな運動です。
それだけ、口や首周りの筋肉は使われていなかったということかもしれません。これを続けると、ほうれい線や首のたるみがとれるそうです。
年齢不詳の先生のお顔はきりりと引き締まっていて、あごのラインもすごくきれいです。これは試す価値ありそうだと感じました。